見た目として、非常に悩むことが多い包茎ですが、それだけではありません。
実は、包茎によりその他の病気になってしまう事があるのです。
包茎自体は、病気ではないのですが、それにより病気になる可能性があります。
病気になってしまいますと、見た目以上の悩みになりますから、注意が必要です。
どのような病気を引き起こすのかといいますと、亀頭炎を引き起こす可能性が高まります。
包茎は、皮を被ってしまっている状態なので、どうしても清潔にすることが出来ません。
清潔にすることが出来ないと、細菌などが付いてしまい、炎症を起こし亀頭炎になるのです。
さらに、多くの包茎の方は、亀頭と包皮両方に炎症を起こしやすくなりますから、亀頭包皮炎という病気を起こしやすくなっています。
包茎により、このような病気を引き起こしてしまうのは、とても悩みです。
見た目だけの悩みではなく、炎症といった病気になるので、悩みを改善していくように心がけましょう。
精神面でつらかったこと
精神的につらかったのが、包茎です。
世間では包茎は恥ずかしいもの、笑われ者、などというイメージがついてしまっているせいか、包茎であることは男としてとても屈辱的なことだと思います。
実際に自分も包茎を馬鹿にされたことがあります。
かなりつらかったです。
何で自分がこんな目にあるのだろう、と深く悩んだこともありました。
自分は悩みすぎて、勃起不全になってしまった経験もあります。
これは自分だけではなく、結構多くの包茎男性の方が、抱えている問題らしいです。
早漏や包茎のせいで、勃起不全になる人は多いそうで、精神的に大きなダメージを皆さん受けているのでしょう。
女性から指摘された日には、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。
包茎の悩みは尽きませんが、今の自分はもう悩んでいた自分とは違います。
そうです、包茎手術を受けたのです。
包茎ではない、という事実がこんなにも清々しい気分にさせてくれるとは思ってもいませんでした。
本当に良かったです。